入籍したものの、妻も仕事をすぐに辞めることはできず、1年ほどは単身赴任のような形で生活していました。
この1年間は、家賃の負担がなかったこともあり、毎月の生活自体は特に問題ありませんでした。
そして、それまで繰り返していた、
「返済しては、また借りる」
という生活を、少しずつしなくなっていきました。
すると、200万円あった借金も、少しずつですが減っていきました。
そして1年後
妻が仕事を退職し、いよいよ一緒に暮らすことになりました。
そのタイミングで、私は妻に財布を預けることになりました。
ここから、私の借金返済生活は大きく変わっていきます。
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